中国卓球 WTTザグレブ大会で苦戦 男女シングルス全滅
2026年WTTコンテンダー・ザグレブ大会で、中国卓球代表は男女シングルスで早期敗退が相次ぎ、北京時間6月14日未明までに男子9人、女子11人の全選手が敗退した。チームは今大会を無冠で終えた。
2026年WTTコンテンダー・ザグレブ大会は6月9~14日、クロアチアのザグレブ・アリーナで開催された。
中国メディアの報道によると、14日未明に行われた男子シングルス準決勝で、中国の陳垣宇は韓国の安宰賢に1対3で逆転負けを喫した。各ゲームのスコアは11-7、10-12、4-11、8-11。ベスト4で敗退し、中国勢5人の本戦出場選手は全員が決勝進出を逃した。
関連記事
約53万ヘクタールに被害が及んだモンゴルのヌムルグ自然保護区で8日に発生した草原火災について新華社は狩猟や、絶滅危惧種に指定されているアムールイトウの釣りを計画していたとの噂も取り上げたが、KDDIの発表とは乖離があった
スペイン中部ウルダで高速列車同士が衝突、68人死亡・180人超負傷。乗客名簿に日本人とみられる2人の名前があり、外務省が安否確認を急ぐ。運輸相は人為的ミスの可能性を指摘
スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。