米FBIが大規模テロ計画を阻止 副大統領「背後に黒幕が存在」
米連邦捜査局(FBI)は6月17日、ホワイトハウスで開催予定だった総合格闘技大会「UFC」の試合を標的とした大規模なテロ計画を阻止したと発表した。FBIは事前に情報を入手し、全米規模の合同捜査を展開した結果、複数の容疑者を逮捕し、計画を未然に阻止したとしている。バンス副大統領は、この事件の背後には「黒幕が存在する」との見方を示した。
FBIのパテル長官は17日、6月15日にホワイトハウス南庭で開催予定だったUFC大会を標的とするテロ計画を阻止したと明らかにした。
FBIは6月10日、イベント開催の4日前に関連情報を入手し、全米少なくとも12か所の支局が参加する合同捜査を開始した。
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