全国を震撼させた事件から13年 希望を届ける存在に
視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に 13年後に実らせた努力=中国
目の見えない一人の少年が、いま中国中に希望を届けている。
13年前、6歳だった少年は凄惨な事件によって視力を失った。しかし13年後、努力を積み重ね、障害者向け大学入試で全国1位という快挙を成し遂げた。
ここにあるのは、単なる感動的な受験の成功物語ではない。人生は逆境からでもやり直せることを教えてくれる物語である。
関連記事
AIの道案内を信じたら遭難。救助後、間違いを問いただすと「はは、確かに!」。AI任せの怖さとは
包丁までチェーンで固定!?中国、国際会議を前にそこまでする?
中国経済の低迷が続く中、各地で賃金や工事代金の未払いに抗議する動きが相次いでいる。山東省の請負業者は100万元の工事代金が未払いだと訴えた。工場労働者や公立学校の教師、観光地の従業員らも支払いを求めて抗議し、一部では警察が出動
中国・海南省三亜市の建設現場でデング熱の集団感染が発生。作業員らによると、周辺の現場を含む数千人が隔離され、工事も中断した。繰り返される採血検査や、事前説明のない集合住宅への移送に、作業員や住民から不満が出ている
中国共産党(中共)の軍機関紙が最近、「倹約による軍建設」を集中的に宣伝し、空軍のある部隊では集中訓練で「使い古した書類かばんを支給」した。北京大学などの大学も「節約生活」の徹底を呼びかけ、「節約はスローガンではなく、生き残りの問題だ」としている。