情報は厳しく統制
北京中心部で小型機が高層ビルに衝突 操縦士死亡も当局はビル名伏せる
6月26日夕方、北京市中心部で小型機が高層ビルに衝突した。現場は、北京のランドマークで、地上108階を誇る同市最高層の超高層ビル「シティックタワー(中国尊)」とされる。
中国共産党(中共)当局は翌27日、この事故で操縦士1人が死亡し、建物内にいた13人が負傷したと発表した。
しかし発表では、事故現場のビル名には触れず、「高層建築物」とだけ説明した。
関連記事
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
中国の自動車市場で販売低迷が深刻化。例年の繁忙期「金九銀十」がほぼ消滅し、10月の国内販売は約25%減少した。野村証券は需要が2014年の水準に落ち込んだと分析
「7000食以上に毒を盛った」中国SNSに衝撃動画。預金凍結の被害者が投毒を自称
中国で高齢者までスマホ漬け。1日10時間超も! 次々流れる動画がやめられない
ご飯を食べるために走る生徒。柵越しに食事を届ける親。中国の学校の食事事情