米イラン間接協議 進展確認 ハメネイ師葬儀後に再開へ
アメリカとイランの代表団は7月1日、カタールの首都ドーハで間接協議を終えた。カタール外務省は、今回の協議について「前向きな進展があった」としたうえで、イランの前最高指導者ハメネイ師の葬儀後に協議を再開することで双方が一致したと発表した。
米イラン協議では、カタールとパキスタンが仲介役を担っている。カタール外務省の報道官、マジェド・アル=アンサリ氏は1日、SNSのXで「カタールとパキスタンは仲介者として、ドーハでアメリカとイラン双方の代表団とそれぞれ会談し、一連の協議を終えた」と説明した。
また、「イスラマバード覚書」に関連する議題についても前向きな進展があったとしている。
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