止まれば罰金の恐怖
中国・大型トラック集団が検問突破 警官も止められず
最近、中国・内モンゴル自治区のG7京新高速道路で、大型トラックが警察の検問を集団で突破する映像が拡散した。
現場では、交通警察2名が路上にバリケードを設置し、通過する車両を停止させようとしていたが、複数のトラックがこれを押しのけて進行し、制止に入った警官が危険な状況に追い込まれる場面も確認されている。
取り締まりに対し、運転手側の反発は激しく、車内から警察に向かって怒号が飛ぶ場面や、同行者とみられる人物がバリケードを力ずくで動かし、車両がそのまま突破する様子も映っている。警官は必死に制止を試みるものの、最終的に車列を止めることはできなかった。
関連記事
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された
朝5時半から夜10時まで学校、毎日試験。中国各地で学生の飛び降りが相次ぐ。中国の子供たちに何が起きているのか