20日の夏休みが突然5日に
「夏休みを返せ!」高校生が一斉スト=中国
「夏休みを返せ!」校内に響き渡る生徒たちの叫び。中国・湖北省の名門高校で起きた異例の集団ストライキが、大きな注目を集めている。
本紙は今回の抗議について、実際に学校に在籍していた生徒を直接取材し、その舞台裏や学校側とのやり取りの実態を聞いた。
7月10日、湖北省内でも有数の進学校として知られる安陸第一高校で、突然短縮された夏休みに反発した生徒たちが授業をボイコットする異例の事態が起きた。
関連記事
中国の村で、1本の柱に監視カメラ84台?中国全土の監視カメラは推計7億台。これほど見ているのに、犯罪は起き、行方不明になった子供が見つからない。一体、誰を何のために見ているのか
中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘