台湾支持を訴え続けたグラム米議員急逝 頼総統らが「真の友人」と追悼
台湾の頼清徳総統は、7月11日に急逝したアメリカ共和党のリンゼー・グラム上院議員の死去を受け、「台湾にとって真の友人だった」として深い哀悼の意を表明した。
頼総統は12日、自身のXで「グラム議員の突然の訃報に深い悲しみを覚えている」と投稿。「台湾の真の友人であり、自由を揺るぎなく擁護し続けた人物として永遠に記憶されるだろう。この困難な時期に、ご家族やご友人の皆様に心よりお悔やみを申し上げる」と述べた。
蕭美琴副総統も同日、Xへの投稿でグラム氏を「台米間の貿易・安全保障協力を力強く支え続けた支持者であり提唱者」と称え、「安らかに眠られますように」と追悼した。
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