洪水で倒壊した「地の神」をまつるほこら。周囲が瓦礫となる中、まつられていた神の像は無傷のまま残っていた。2026年7月、広西チワン族自治区。(動画より)
説明のつかない光景にネット騒然

壊滅する街 しかし「神をまつる祠」だけは無傷 中国で相次ぐ不思議な現象

住宅は濁流にのみ込まれ、竜巻は街を襲った。

それでも、被災地にはなぜか「神をまつる祠」や「神の像」だけが、まるで何事もなかったかのように残っている。

中国では近年、洪水や竜巻の被災地で同じような光景が少なくとも3例確認され、SNSでも大きな話題となった。

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