香港の映画監督チャウ・シンチー(周星馳)氏。資料写真。(Mandy Cheng/AFP/Getty Images)
正式なチケットを発行せず売上隠しか

映画『功夫女足』で興収横取り疑惑 中国映画館の不正が浮上

中国で公開中の映画『功夫女足(英題:Kung Fu Soccer)』をめぐり、一部の映画館が興行収入を横取りしていた疑いが浮上している。

『功夫女足』は、『少林サッカー』や『カンフーハッスル』で世界的に知られる香港の映画監督チャウ・シンチー(周星馳)氏が約20年ぶりに手がけた新作映画で、女子サッカーとカンフーを融合させた内容が話題となり、中国で大ヒットしている。

その話題作で発覚したのが、映画館による興行収入の横取り疑惑だ。

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