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3日連続の酷暑日 災害級の暑さ続く 東京の熱中症搬送者数は過去最多に

7月23日、東・西日本は朝から気温が高く上昇し、関東や東海では午前9時前の時点ですでに35℃を超える地点が相次いだ。午後にかけてさらに気温は上がり、全国各地で3日連続となる「酷暑日」(気温40℃以上)を記録する地域が出ている。熱中症の危険性は極めて高く、災害レベルの暑さが続いている。

三重県桑名市では正午に気温が40.4℃を観測し、酷暑日となった。国内で40℃以上の酷暑日が観測されるのは、これで3日連続となる。

静岡県内は23日、高気圧に覆われて強い日差しが照り付け、浜松市天竜区佐久間では午後0時50分までに最高気温40.3℃を観測した。佐久間では前日22日にも40.1℃を記録しており、2日連続で酷暑日となった。

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