3日連続の酷暑日 災害級の暑さ続く 東京の熱中症搬送者数は過去最多に
7月23日、東・西日本は朝から気温が高く上昇し、関東や東海では午前9時前の時点ですでに35℃を超える地点が相次いだ。午後にかけてさらに気温は上がり、全国各地で3日連続となる「酷暑日」(気温40℃以上)を記録する地域が出ている。熱中症の危険性は極めて高く、災害レベルの暑さが続いている。
三重県桑名市では正午に気温が40.4℃を観測し、酷暑日となった。国内で40℃以上の酷暑日が観測されるのは、これで3日連続となる。
静岡県内は23日、高気圧に覆われて強い日差しが照り付け、浜松市天竜区佐久間では午後0時50分までに最高気温40.3℃を観測した。佐久間では前日22日にも40.1℃を記録しており、2日連続で酷暑日となった。
関連記事
AIが知識を瞬時に与える時代に、教育は何を教えるべきなのか。古代ギリシャでは、教育とは技能を身につけることではなく、「いかに生き、何を愛するか」を学ぶことだった。ホメロスの『オデュッセイア』から、AI時代の教育を考える。
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。
道路交通法施行令の改正により、中央線や車両通行帯が設けられていない生活道路の法定速度が、9月1日から時速30キロとなる。現在は道路標識などによる速度指定がない一般道路の法定速度は原則時速60キロだが、改正後は道路の構造に応じて時速30キロと時速60キロに区分される。
ウイグルの伝統文化や人権問題を紹介するパネル展と映画上映会が29日、千葉県の千葉市生涯学習センターで始まった。地方議員や自治体が人権問題を取り上げる意義について桜井たかし千葉市会議員は、国政レベルの動きが十分でない中でも、基本的人権という共通の価値を守り、声の届きにくい立場にある人々に目を向ける必要があると述べた
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足