高市内閣は原子力を最大限活用する行動指針を決定した(首相官邸)

高市内閣 原発建て替えへ行動指針 2040年代に2~5基必要

高市早苗首相は、第14回「原子力関係閣僚会議」で、原子力を最大限活用するための新たな「行動指針」を決定したと明らかにした。

政府は、AIの普及などによる電力需要の増加や、中東情勢を踏まえたエネルギー安全保障の強化に対応するため、原子力発電所の建て替えや次世代革新炉の導入を進める。

行動指針では、2040年代までに2~5基、2050年代までに累計11~14基の原発を建て替える必要があるとの見通しを示した。

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