日米が1998年以来の協調円買い 米国債市場への影響と中共へのメッセージ
日米が協調して円買い介入に踏み切った。専門家からは、アメリカが円相場の下支えに動いた背景には、米国債市場や日本の金融システムへの懸念があるほか、中共に地政学的なメッセージを送る狙いもあるとの見方が出ている。
円相場は最近、対ドルで約40年ぶりの安値まで下落し、日本政府が警戒を強めていた。
CNBCによると、円相場は7月30日に1ドル=163円73銭まで下落したが、翌31日には1ドル=157円57銭まで上昇した。
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