2024年9月23日、ニューヨークの国連本部で、イラン大統領マスード・ペゼシュキアン(Masoud Pezeshkian)が国連総会期間中に開催された「未来サミット」(Summit of the Future)で発言した(Photo by TIMOTHY A. CLARY / AFP)

イラン大統領 最高指導者との「意思疎通が非常に困難」

イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた。

CBSニュースの水曜日の報道によると、ペゼシュキアン大統領は「現在、彼(モジュタバ・ハメネイ氏)との意思疎通は非常に困難だが、いずれにしても、彼の存在は我々にとって非常に大きな力の源であり、前進し続けることを可能にしている」と語った。

ペゼシュキアン氏はイラン国営テレビのインタビューでこの発言を行った。「意思疎通」が具体的に何を指すのかについては説明せず、詳細も明かさなかった。

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