市民が警戒する「罰金乱発」
広場ダンスもBBQも罰金 中国で始まる「環境取り締まり」
騒音を減らし、大気や水を守る。環境規制そのものは、日本をはじめ多くの国では珍しいものではない。
ところが中国では、新しい環境法の施行を受け、「罰金を取るために使われるのではないか」と警戒する声が出ている。
8月15日に施行された「生態環境法典」は全1242条。工場などの環境汚染だけでなく、市民の身近な行動も対象になる。
関連記事
働いていても親のすねかじり? 中国で「新型親依存」が話題に
西太平洋で米中の水中戦力を巡る競争が激化している。アメリカは原潜のミサイル搭載能力を強化し、中国共産党は新型原潜「095型」の開発を進める。静粛性や火力に加え、建造能力、情報収集、日本など同盟国との連携が競争の行方を左右する
中国株の時価総額が5月のピークから約5か月で約376兆円減少し、弱気相場に入った。AI新モデルの発表も株価を支えられず、台湾・韓国株と明暗が分かれた。消費低迷や不動産不況、企業の収益力の弱さが重荷となっている
車のドアを蹴ってへこませ、華麗な宙返りも披露する中国の最新ロボット。ところが発表翌日の実演で転倒し、片脚の膝から下がポロリ……。まさかのハプニングに会場もびっくり
中国で不正を告発した元記者に、次々と不穏な出来事が…。告発したのは、巨大望遠鏡の立入禁止区域を高額ホテルの宿泊客に開放する「金もうけ疑惑」だった