9月6日、ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の州議会選挙で、最初の出口調査によって「ドイツのための選択肢」(AfD)の勝利が伝えられ、マクデブルクの見本市会場で祝うAfD共同党首のアリス・ワイデル氏(左から2人目)、州首相候補のウルリヒ・ジークムント氏、共同党首のティノ・クルパラ氏(Omer Messinger/Getty Images)

反グローバリズム政党 AfD ドイツの重要州議会選で勝利

右派政党は旧東ドイツ地域のザクセン・アンハルト州で歴史的勝利を収めた。ただし、政権を樹立できるかは不透明である。

 

出口調査によると、「ドイツのための選択肢(AfD)」は9月6日に行われたザクセン・アンハルト州議会選挙で得票率44.5%を獲得し、ドイツ東部の同州で第1党となった。

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