北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した(新唐人)

北朝鮮 核兵器生産をさらに拡大 寧辺に第2の施設完成

国際原子力機関(IAEA)の最新報告によると、北朝鮮はウラン濃縮能力の拡大を続けている。寧辺(ニョンビョン)には第2のウラン濃縮施設が建設され、平壌近郊の降仙(カンソン)にある施設も拡張されている。

IAEAは2009年以降、北朝鮮に要員を派遣して査察を行うことができず、衛星画像や公開資料に基づいて動向を追跡するしかない状況にある。

今回、重要な手掛かりとなったのは金正恩氏だった。金氏が6月3日に関連施設を視察した際、北朝鮮の国営メディアが一連の写真を公開した。IAEAは、これらの写真と建設期間中に撮影された衛星画像を照合し、寧辺に新設された2階建ての建物が、新たなウラン濃縮施設であると判断した。

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