張又侠と劉振立を党籍・軍籍剝奪 当局の位置づけに微妙な変化
中国共産党(中共)当局は9月21日、中央軍事委員会の張又侠副主席と、同委員会統合参謀部の劉振立前参謀長について、党籍と軍籍を剝奪したと正式に発表した。
党系メディアによると、中国共産党中央政治局は9月21日に会議を開き、張又侠と劉振立に関する中央軍事委員会の審査結果と処分意見をまとめた2件の報告を審議し、承認した。
会議は2人の党籍を剝奪し、第20回党大会代表の資格を取り消し、犯罪の疑いがある問題について、法に基づく審査・起訴のため軍事検察機関に移送することを決定した。これに先立ち、中央軍事委員会は両氏の軍籍剝奪を決定していた。
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