2016年10月19日、ネバダ州ラスベガスで行われた、当時の共和党大統領候補ドナルド・トランプ氏(左)と民主党大統領候補ヒラリー・クリントン氏の最後の討論会の様子を捉えた資料写真(Brendan Smialowski/AFP/Getty Images)

ロシア疑惑を巡る訴訟復活 =トランプ氏

本件は、虚偽の共謀疑惑を拡散させた陰謀を主張する2022年の訴状に端を発する。

トランプ米大統領は10月9日、ヒラリー・クリントン氏や民主党全国委員会(DNC)らを相手取り、棄却されていた民事訴訟の復活を最高裁に求めた。

大統領は、相手方が2016年の大統領選陣営がロシアと共謀していたという虚偽のストーリーを捏造・拡散するために共謀したと主張している。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の学校給食で超加工食品から地元産食材による手作り調理への回帰が進んでいる。健康改善や地産地消、廃棄物削減を目指す一方、人手やコストの課題も浮き彫りに。教育現場における食の変革を伝える
トランプ米大統領は10月9日、ケイティ・ザカリア氏を新たなホワイトハウス報道官に任命したと発表した。国土安全保障省で広報職を歴任した弁護士で、トランプ氏の熱心な支持者。8月に退任したレビット氏の後任となる
トランプ前米大統領がNY州シラキュースの集会に登壇。マイク・タイソン氏も応援に駆けつける中、知事選に出馬する共和党ブレイクマン氏への支持を呼びかけ、治安回復や現市政・州政の刷新を強く訴えた
米保健福祉省のRFKジュニア長官らは、ワクチン被害者の治療・研究を目的とした新クリニックを米国立衛生研究所(NIH)内に開設した。有害事象報告体制の刷新など、政府の監視体制を転換する方針も発表した