不正の証拠を持つほど「高値」で売られる
助けを求めた市民が警察に「売られる」
地元政府や警察の不正を訴えようと、北京の中央政府を頼った市民が、逆に北京の警察に捕まり、金で「売られる」。しかも、不正を暴く証拠を持つ人ほど高値がつくという。
まるで人身売買のような話だが、これは中国で実際に起きている。
なぜ、救済を求める市民が「商品」にされてしまうのか。その背景には、中国ならではの事情がある。
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