公明党 立憲民主・中道改革連合との選挙協力を解消へ 3党合流構想の破談受け方針転換
公明党は10月14日、2027年春の統一地方選挙に向け、立憲民主党と中道改革連合の3党で結んでいた選挙協力の基本合意を解消する方針を明らかにした。複数のメディアが報じた。
共同通信によると、8月に3党の合流協議が破談となり、選挙協力の前提が崩れたことを受けた判断である。ただし、すでに協力関係が構築されている地域では連携を継続する方針だという。
同日の党中央幹事会で西田実仁幹事長が方針を表明した。その後、谷合正明中央幹事会長は記者会見で、民主改革の会と立憲民主党側に基本合意の解消を伝達したことを明らかにした。
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