2025年5月19日、ワシントンのホワイトハウスで開かれた記者会見で発言するホワイトハウス報道官、キャロライン・レビット氏(大紀元ホワイトハウス担当記者)

トランプ氏は「最高の上司」 レビット前米報道官が退任後に振り返る

ホワイトハウスの元報道官、キャロライン・レビット氏(29)がこのほど、インスタグラムでフォロワーからの質問に答え、トランプ氏との私的な交流や退任後の生活、今後の仕事について語った。トランプ氏を「最高の上司」と評する一方、幼い2人の子どもとの時間を確保するため、報道官の職を離れる決断をした経緯を明かした。

レビット氏は今年1月から今年8月まで報道官を務め、米国史上最年少のホワイトハウス報道官となった。今月14日、トランプ氏は私生活でも親しみやすい人物なのかと尋ねられると、「そう。最高の上司」と回答。大手メディアでは伝えられにくい一面だとした上で、退任後もトランプ氏は「私に対して常に親切で、励ましてくれる」と語った。「とてもユーモアのある人。大好きだ」とも述べた。

先月下旬には、米FOXニュースの司会者ショーン・ハニティ氏の番組に出演し、トランプ氏の外交姿勢についても言及していた。テレビで見るトランプ氏の姿は、非公開の会議や電話協議でも変わらないと説明。ロシアのプーチン大統領、中国共産党の習近平、キア・スターマー元英首相との電話協議でも、率直で遠慮のない物言いを貫いていると語った。

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