イメージ画像。 (HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
やめられない「電子アヘン」

中国で短編ドラマ中毒が深刻化 「電子アヘン」と悲鳴

暇つぶしのつもりが、気づけば数時間。勉強も運動も面倒になり、頭まで働かなくなった気がする。

中国で今、スマホの短編ドラマにハマった人たちから、こんな悲鳴が上がっている。「見れば見るほどバカになる」。この話題は、中国のSNSで検索ランキングの首位にまで上った。

人気アプリ「紅果短劇」のドラマは、1話わずか1~3分。次々と刺激的な展開が続き、次の話も自動再生されるため、つい見続けてしまう。「本を読む気力もない」「勉強するつもりが一日中見てしまった」。中には1日10時間以上も視聴する人もいる。

▶ 続きを読む
関連記事
北京ダックにチキン、ミルクティーまで! 中国の結婚式が自由すぎる!
神様、20円で許して!お賽銭を根こそぎ盗んだ中国の男。まさかの言い分
中国の病院での出来事。診察中、医師がスマホで薬を調べていた。専門資料かと思いきや、なんとAIに相談中! 命を預ける患者にとっては、何とも恐ろしい一幕だ
頭が2つのエビに、槍を持つ魚?AIが描いた珍生物が中国の科学図鑑に!しかも優秀図書に選ばれていた
「もうこの業界に来るな!」配達員が悲痛な叫び。仕事を奪い合う中国、報酬は1件わずか20円台