左:中国四川省で走行中に炎上したEV「問界M7」。メーカー側は芳香剤の瓶が太陽光を集めたことが原因と説明したという。右:陝西省で起きた「問界M9」の死亡事故現場。衝突した柱が囲いで覆われている。(ネット画像)
消える報道、残された疑問

また中国EV炎上、また記事削除 事故後の対応に疑問広がる

中国で自動車事故が起きる。メーカーの説明に疑問が出る。批判的な記事や動画が消える。そして、真相がはっきりしないまま、また次の事故が起きる。

何度も繰り返されるこの展開に、まるでデジャビュを見ているような感覚を覚える。

今回もまた、同じようなことが起きている。

▶ 続きを読む
関連記事
「7000食以上に毒を盛った」中国SNSに衝撃動画。預金凍結の被害者が投毒を自称
中国で高齢者までスマホ漬け。1日10時間超も! 次々流れる動画がやめられない
ご飯を食べるために走る生徒。柵越しに食事を届ける親。中国の学校の食事事情
「拾われた妻」、数十年ぶりに見つかった女性たち……。中国農村で奪われた人生の実態
AIの道案内を信じたら遭難。救助後、間違いを問いただすと「はは、確かに!」。AI任せの怖さとは