2026年11月3日、米中間選挙の投票日を迎え、フロリダ州ウェストパームビーチの投票所で投票の順番を待つ人々。今回の中間選挙では、トランプ大統領の任期後半2年間における議会の主導権の行方に加え、数十の州知事選や数千に上る州・地方公職の選挙も行われる(Giorgio VIERA/AFP)

米中間選挙2026 議会多数派の行方とトランプ政権への評価が焦点

米国で3日、2026年中間選挙の投票が始まった。有権者は新たな連邦議会の構成を決める。今回の選挙は、共和党が上下両院の多数派を維持できるかどうかに加え、トランプ米大統領2期目の政権運営に対する評価を問う選挙でもある。

フロリダ州の有権者、マーク・バックさんは「私はずっとトランプ氏に注目している。本当によくやっていると思う。今後も大統領として国を率いてくれるなら、米国の将来がとても楽しみだ」と述べた。

最も早い投票所は午前5時に開き、州によっては深夜0時まで投票が続く。

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