トランプ氏「私が出馬していれば圧勝」 共和党苦戦も民主党との協力に意欲
トランプ米大統領は、共和党が選挙で劣勢なのは自身が候補者として出馬していなかったためだとの認識を示した。上下両院の選挙で民主党が主要な選挙区を制する中、トランプ氏は民主党との協力に前向きな姿勢も表明し、選挙結果を受け入れる考えを明らかにした。
トランプ氏は3日、「トゥルース・ソーシャル」に、「私は投票用紙に載っていなかった。もし載っていたなら、我々は圧勝していただろう」と投稿。選挙前、「私が立候補していると思って、投票してほしい」と有権者に訴えていた。
別の投稿では、「今回、勝った候補者と敗れた候補者について、その理由を良い面も悪い面も含めて解説する政治評論家になるつもりだ」と述べた。
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