がん告知で南極へ 帰国後に腫瘍が縮小
中国女性「死ぬ前に南極へ」13年後の今
「病は気から」という言葉がある。気持ちだけで病気が治るわけではないが、心と体の不思議なつながりを感じたことは、誰にでもあるのではないだろうか。
中国・雲南省に住む王英さん(67)の体験も、そんなことを考えさせる。
2013年、退職を目前に甲状腺がんと診断された王さん。手術が怖く、「もう死ぬのなら」と貯金を使い切って南極へ行くことを決めた。母親の援助も受け、約1カ月の旅に出た。
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?