汚職官吏にも共産党を脱退します

【大紀元時報1月23日ニュース】中共のある官吏が23日、大紀元の中共離党ウェブサイト上に“汚職官吏が共産党を脱退する”として脱党声明を発表。この官吏が友人に委託して発表したもので、汚職にも手を染めた官吏が離党声明を出したのは、初めて。中共内部でも動揺が起こり、組織の瓦解が始まっている。

大紀元が連載社説《中国共産党についての九つの論評》を出した後、中国内外で大反響を呼び、離党を誘発し、現在までのところ同ウェブサイト上に、延べ5000人が共産党とその関連組織からの離脱を表明している。その中の一部には、大陸の民衆が当局によるネットワーク封鎖を突破して表明したものもあり、親戚や友人に託しているものもある。

離党声明の中で、その理由は様々だ。23日の脱党声明では、汚職官吏と自称する大陸の党員が、友人を通じて離党声明を発表、注目を浴びている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国人民銀行(PBOC)が人民元の対外価値を引き上げる動きを進める中で、中国共産党政府が中国通貨に、より広範な […]
中国国防部が軍重鎮・張又俠らの失脚を発表。習近平との凄惨な権力闘争が白日の下にさらされた。100年に及ぶ党の「闘争哲学」がもたらす自壊の歴史を紐解き、独裁体制の限界と中国が歩むべき真の道筋を鋭く分析
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
各方面の情報を総合すると、張又侠拘束後、中国共産党の政局は不可解で、4つの異常事態を呈している。
米国はWHOから脱退し、他の多くの国も参加の見直しを検討している。米国がなぜ脱退し、すべての資金拠出を打ち切る必要があったのかを理解することが重要だ