法輪功創始者、青年団脱退声明を発表

【大紀元2月14日】2005年2月14日、法輪功の創始者である李洪志氏が本ネットに委託し、中国共産主義青年団を脱退する声明を発表した。全文は次の通りである:

当時の勤め先では、職員は必ず中国共産党の党員、または共産主義青年団の団員にならなければならなかった。それで、若い時不本意に中国共産主義青年団に入った。これまでまったく気にしたことがなく、規定の年齢よりも数十年を超えたので、とっくに団員ではなくなったが、やはり声明を出して、脱退したほうがいい。もちろん、このことは神に見せる必要はないから、やはり人間に見せよう。

▶ 続きを読む
関連記事
米経済指標の好調さとは裏腹に広がる「不況認識」。主要メディアやニュースアグリゲーターの報道バイアスが人々の心理と世論をいかに誘導しているかを検証する論評
米CDCの報告システム「V-safe」に埋もれていた、無数のワクチン被害者の生々しい手記。公衆衛生を信じながら孤立と破壊に追いやられた人々の悲痛な声と、その過酷な現実に直面した筆者の苦悩を綴った論説
米国は9月25日、パンデミックへの備えに関する国連の政治宣言への支持を拒否した。これは、トランプ政権が国際的な保健機関との関係を断つ一連の動きの最新の措置となった。
台北市長選で、民進党の沈伯洋氏への支持が若者や無党派層に広がっている。「洋流」と呼ばれる動きを、市政への不満、政策と対話を重視する姿勢、中国共産党による選挙介入疑惑から読み解く
中共が加える力が大きくなるほど、日本で生じる反作用も大きくなる。これまでのところ、中共は望みを実現できていないばかりか、逆に少なくとも6つの悪影響をもたらした