法輪功創始者、青年団脱退声明を発表

【大紀元2月14日】2005年2月14日、法輪功の創始者である李洪志氏が本ネットに委託し、中国共産主義青年団を脱退する声明を発表した。全文は次の通りである:

当時の勤め先では、職員は必ず中国共産党の党員、または共産主義青年団の団員にならなければならなかった。それで、若い時不本意に中国共産主義青年団に入った。これまでまったく気にしたことがなく、規定の年齢よりも数十年を超えたので、とっくに団員ではなくなったが、やはり声明を出して、脱退したほうがいい。もちろん、このことは神に見せる必要はないから、やはり人間に見せよう。

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