(Goh Chai Hin/AFP/Getty Images)

論評:大紀元設立と新唐人テレビ局(NTDTV)を守る私たちの義務

中国にいた時、私は一流大学である中国科学院で博士課程を修める学生でした。しかし、私は博士号を獲得し、快適な人生を送る道を失うような危険を冒してでも、大紀元のために働こうと思いました。この新聞社は、他の中国語新聞とは違います。中国国内の生活状況や、中国共産党による犯罪などの真実を伝えることを恐れていないのです。危険を冒してでも真実を伝えようとする人は私だけではありませんでした。私は大紀元を他の友人達にも伝え、後に彼らも大紀元で働くようになりました。私たちが大紀元設立当時の最初のスタッフなのです。

共産党の指導層たちは皆、大紀元を憎んでいました。しかし、中国の民衆は党が押し付けてきた嘘、偽善から解放されるために、この新聞に注目するようになりました。

2001年3月、私と私の同級生は拉致され、不法に拘束されました。私には秘密裏に3年の懲役刑が下されました。その後、私の他に30人の学生が同じく秘密裏に拘束されたことを知りました。彼らのうちほとんどは、一流大学の卒業生でした。その中には、10年の懲役、又はそれ以上の懲役刑を下された学生もいたのです。

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