論評:大紀元設立と新唐人テレビ局(NTDTV)を守る私たちの義務
中国にいた時、私は一流大学である中国科学院で博士課程を修める学生でした。しかし、私は博士号を獲得し、快適な人生を送る道を失うような危険を冒してでも、大紀元のために働こうと思いました。この新聞社は、他の中国語新聞とは違います。中国国内の生活状況や、中国共産党による犯罪などの真実を伝えることを恐れていないのです。危険を冒してでも真実を伝えようとする人は私だけではありませんでした。私は大紀元を他の友人達にも伝え、後に彼らも大紀元で働くようになりました。私たちが大紀元設立当時の最初のスタッフなのです。
共産党の指導層たちは皆、大紀元を憎んでいました。しかし、中国の民衆は党が押し付けてきた嘘、偽善から解放されるために、この新聞に注目するようになりました。
2001年3月、私と私の同級生は拉致され、不法に拘束されました。私には秘密裏に3年の懲役刑が下されました。その後、私の他に30人の学生が同じく秘密裏に拘束されたことを知りました。彼らのうちほとんどは、一流大学の卒業生でした。その中には、10年の懲役、又はそれ以上の懲役刑を下された学生もいたのです。
関連記事
中共と北朝鮮が核兵器を急速に増強し、核攻撃能力を高め続ける中、米国の「核の傘」にかかる圧力は強まっている。日本や韓国などの同盟国は独自の核抑止という選択肢を再評価し始めており、西太平洋で核拡散のリスクが急速に高まっている。
英国、米国、オランダは9月15日、サイバーセキュリティーに関する共同警告を発表した。3か国によると、イラン政府と関係のあるサイバー攻撃者が、標的型のフィッシング攻撃「Spear phishing」と「CHOSEN BRICK」と呼ばれるスパイウェアを使い、反体制派や活動家、記者らを攻撃している
自民党の滝波宏文参院議員は米ワシントンで、共和党のトム・ティリス上院議員、民主党のアミ・ベラ下院議員とそれぞれ会談した。滝波氏によると、台湾を含む第1列島線の防衛が重要であり、米軍がグアムなどの第2列島線まで後退することは「絶対にあり得ない」との認識で一致した
86歳で22年間年金を受け取れない人、10年間支給を止められ廃品拾いで暮らす81歳、出所後に年金と住まいを失った80代。中国で法輪功学習者の老後保障が失われる事例が相次いでいる。年金停止の法的根拠はどこにあるのか
イランの貨物船が9月13日、ホルムズ海峡付近で攻撃を受けた。また、イランが支援するフーシ派はサウジアラビアへの新たな攻撃を表明した。地域の海運と石油供給の安全を巡る懸念が強まっている。