中国の中高生、インターネットに夢中

【大紀元5月6日】中央社の報道(台北6日付)によると、中国江蘇省の中高生の心理情況を調べるために行われたアンケート調査で、中学生の39%と高校生の50%近くがインターネットを使用しており、そのうちの10%近くの学生がアダルトサイトにアクセスしたことがあるという。

この調査によると、中学生の29.7%は、勉強のためにインターネットを使用しており、23%がゲームのため、また中高生の46%がネット友達とチャットするためという結果が出た。

被調査者の8.75%は、アダルトサイトに何度かアクセスしたことがあり、中高生の57%はネットで友達を作り、さらに中高生の10%以上がネット友達に実際に会ったことがあるという。

▶ 続きを読む
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。