速報―脱退人数200万突破、わずか41日で100万~200万人

【大紀元日本5月31日】大紀元脱党ネットで、31日午後9時31分(日本時間)、中国共産党関連組織から脱退する人数が200万を突破した。

先月21日の100万突破の際も、高い注目を集めた。最初の100万人突破が脱党ネットが設立された昨年12月4日から約4ヶ月かかったのに比べ、わずか41日でさらに100万人が声明を発表し、200万人に達した。

九評共産党が引き金となった脱党ブームは、中国のベルリンの壁崩壊にたとえられ、最も平和的かつ有効な手段と評価されており、中国圏にとどまらず、現在世界各国から高い注目を集めている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏と習近平の会談は大きな演出の一方で実質成果は限定的だ。経済分野に一定の合意は見られたが、台湾・AI・地政学では進展なし。台湾問題を巡る発言が波紋を呼ぶも、米国の基本姿勢は現状維持と抑止にある
新たな国際的感染症としてハンタウイルスとエボラが同時に警戒される中、非常に高い致死率であるため、感染経路や拡大リスクに注視。パンデミックになるのか
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事