ラムズフェルド米国国防長官、脱党を擁護
【大紀元日本6月2日】メモリアル・デー(米国戦没者慰霊祭の日)の前日の5月29日、一万人を超えるアメリカ人は中共脱退運動の応援署名活動に参加し、中国人民の選択を尊重するようにと中国政府に呼びかけた。ラムズフェルド米国国防長官も署名をした。
5月28日、ワシントンの民間の数団体は合同で「200万人の中共脱退を応援し、脱退者逮捕を即停止するよう」をテーマとする署名活動を行った。5月29日、メモリアルデーの活動に参加するために、全米から数十万人がワシントンD.C.に集まった。29日午後、ラムズフェルド米国国防長官は脱退応援署名活動の現場を通りかかり、あるボランティアが同長官に中国で起こっている中共脱退運動を紹介し、資料を渡した。長官は資料に目を通した後、署名をした。
ラムズフェルド米国国防長官は一貫して共産党に反対し、強硬派として知られている。
関連記事
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
トランプ政権が難航するCDC局長人事で指名したシュワルツ氏。巨大保険会社の幹部歴を持つ彼女は、コロナ禍の「負の遺産」を隠蔽するのか、それとも真相究明に動くのか。組織改革と利益相反の狭間で揺れる米公衆衛生の核心に迫る
ある冬の夜、一頭の牛の最期に立ち会った牧場主の告白。「効率」や「平等」という言葉では片付けられない、命を背負う責任と、過酷な現実に立ち向かう「男らしさ」の本質を紹介する
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く