七月一日を「中国共産党脱党の日」に

【大紀元日本6月25日】中国共産党の創立日7月1日に向かった、本部をアメリカにある「世界脱党サービスセンター」が6月21日に声明を公表し、中国共産党の誕生日と言われている7月1日を、中国共産党から脱退する「中国共産党脱党の日」に設定するようにと呼びかけた。

同声明によると、『九評』(共産党についての九つの論評)が脱党ブームを引き起こして以来、種々の妨害や障害を克服して、「ネットで脱党(共産党・共青団・少先隊の三つの中共組織からの離脱)を公表する人数はすでに250万を突破した」という。声明は、最近連続発生した元中国共産党幹部の海外亡命事件を、「『九評』と脱党ブームによってもたらされた必然の現象である」と述べた。

この「止めることのできない勢いで前進している脱党ブーム」を背景に、世界脱党センターは、「今年の共産党成立の日に際して、中国大陸および海外の華人、民主主義者、平和と自由を愛する政府、社団と民衆に対して、七月一日を『脱党の日』」に、七月を『脱党月間』に設定するよう呼びかける」。

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