シカゴで千人脱党集会、各界の人士が参加
【大紀元日本7月5日】シカゴのチャイナ・タウンで6月25日、千人余りの盛大な脱党集会と行進活動が行われた。今回の活動は「フリー・チャイナ運動」(Free China Movement)、「イリノイ州新文化センター」、「シカゴ共産党脱退サービスセンター」、「新世紀テレビ局」、「大紀元時報」による共同主催。中国の「天安門事件」から16年を経て、シカゴ地区では再び民間から中国共産党の暴政に抗議する運動が高まった。シカゴの有名な社会活動家・黄偉悌教授、フリーライターの三妹女史、フィラデルフィアのDrexel 大学商業学院・謝田教授、音楽家の楊逢時博士など、「天安門事件」で政府に抗議した学者、民主運動家たちが今回の脱党集会に出席した。
関連記事
中国共産党による生体臓器収奪の告発は、なぜ信じられないのか。人は想像を超える悪に直面すると、事実よりもそれを否定する心理を選ぶ。善良さが認識を曇らせる構造を描く
米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右す。
トランプ大統領の新大統領令を契機に、製薬業界と癒着した公衆衛生官僚機構によるワクチン政策の独占を打破し、民主的な監視や科学的な説明責任、個人の選択の自由を取り戻そうとする思想的な転換を論じる
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る