シカゴで千人脱党集会、各界の人士が参加
【大紀元日本7月5日】シカゴのチャイナ・タウンで6月25日、千人余りの盛大な脱党集会と行進活動が行われた。今回の活動は「フリー・チャイナ運動」(Free China Movement)、「イリノイ州新文化センター」、「シカゴ共産党脱退サービスセンター」、「新世紀テレビ局」、「大紀元時報」による共同主催。中国の「天安門事件」から16年を経て、シカゴ地区では再び民間から中国共産党の暴政に抗議する運動が高まった。シカゴの有名な社会活動家・黄偉悌教授、フリーライターの三妹女史、フィラデルフィアのDrexel 大学商業学院・謝田教授、音楽家の楊逢時博士など、「天安門事件」で政府に抗議した学者、民主運動家たちが今回の脱党集会に出席した。
関連記事
米軍によるマドゥロ拘束は、中共の経済戦略、とりわけ通貨面での野心に重大な打撃を与えている
トランプ大統領がマドゥロ大統領を拘束するために軍事力を用いる決断を下したことは、南北アメリカにおける中国共産主義の影響力に対する大きな反撃でもある
12月24日に進水準備がほぼ整った北朝鮮の新型弾道ミサイル原子力潜水艦の原子炉の供給にはロシアが関与した可能性があり、これを巡って両国の背後で緊張や対立が生じていると推察される
中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている
指揮・統制など作戦執行にあたって、あらゆる面で高い水準をこなし、数千マイル離れた場所にいるマドゥロ氏を生きたまま拘束するための軍事資産を併せ持つ国はアメリカ合衆国しかないだろう