張傑連、『九評』・脱党と西側の関係について語る
【大紀元日本7月20日】大紀元のシリーズ社説『九評共産党』(共産党についての九つの論評、以下『九評』)が昨年11月18日に発表されて以来、またたく間に世界中の華人のホットな話題となり、中国共産党(以下、中共)との決別と脱党のうねりが世界規模で引き起こされ、現在ネット上で脱党を宣言した人は300万人に達しようとしている。
あわせて、西側社会の関心も次第に高まり、最近はますます多くの各国の政府要人が、次々に中国の人々の脱党のうねりを公に支援するようになった。7月22日、世界の50の国と地域から、中国人や西側諸国の人々がアメリカの首都ワシントンに集結し、中国人の共産党脱退支援のための一連のグローバル活動が行われる。
大紀元記者・辛菲が、7月16日、大紀元のコラムニストで特約評論員の張傑連氏にインタビューし、『九評』・脱党と西側世界との関係について意見を聞いた。
関連記事
論評 8月18日、私はカナダ・トロントのピアソン国際空港で友人と会った。彼はキリスト教の宣教師である。昨年初め […]
米公的債務が40兆ドルを突破。膨らみ続ける巨大な借金は、将来の脅威というだけではなく、インフレや金利高騰を通じた「現在の生活費危機」そのものだ。財政規律を失った現状と経済崩壊の現実的なリスクに警鐘を鳴らす
実際のところ、あらゆる共産主義体制の敵は、まさに真実そのものであり、文明社会のその他の価値観や原則も同様である。人間は創造主によって、奪うことのできない一定の権利を与えられているという基本原則が示されおり、この原則は、誰が最高指導者であろうと、共産主義とは相容れないものだ。
米加貿易交渉の決裂背景にある、メキシコ・カナダを経由した中国製品の「大規模な積み替え貿易(関税逃れ)」の実態を論評。USMCAの優遇措置を悪用する問題点と、北米3か国が直面する現実的な選択肢を解説します
論評 ダリル・コードル米海軍作戦部長は最近、潜水艦を巡る問題について厳しい数字を示した。米国の潜水艦引き渡し数 […]