広州:鶴300羽突然死するも、現地住民、鳥インフルエンザウイルスの危機感なし

【大紀元日本7月25日】広州テレビ局「今日1線」という番組が22日、広州市郊外の天湖観光地で300羽の鶴が突然死亡というニュースを報道した。画面には、死亡した鶴と他の種類の鳥が湖にあふれていた。

報道によると、これらの鶴と鳥を家に持ち帰り、まだ死んでいない病気の鶴を飼おうとしたり、死んだ鳥を料理して食べたりした現地住民も多い。取材に応じたある学校の教師は、大量に鳥が死んだため、観光の目玉となる資源が減ったと述べた。大量死亡原因は天候が高温だったためではないかとの報道記者のコメントからも、現地住民の鳥インフルエンザウイルスに対する警戒が薄く、危機感はなかった。

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