「九評共産党」、米国で全国報道賞を受賞
【大紀元日本8月20日】米国に拠点のアジア・アメリカ・ジャーナリスト協会(Asian American Journalists Association、略称AAJA)は8月18日、2005年度全国のコンベンションで、大紀元時報のシリーズ社説「九評共産党」(中国共産党についての九つの論評)が、当協会の全国報道賞、アジア・アメリカ問題ネット報道部門トップ賞を受賞したと発表。
同協会は、全米とアジアの一部地区からのアジア系記者による組織で、2300人以上のメンバーを有する。ミネソタ州で開催した今年度のコンベンションに、1000余りの新聞社やテレビ局、ラジオ局の代表記者らが授賞式に参加したという。米国副大統領、前米国駐日大使ワルターモンデール氏が授賞式に出席、東アジア近年の急速な変化について演説を行った。
本年度のコンテストに投稿された百以上の作品から、「九評共産党」のほか十編が、全国報道賞を受賞したという。ネット報道部門のトップ賞を受賞したのは、「九評共産党」のほか、ワシントン・ポストのベン・デ・ラ・クルズ。
関連記事
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
トランプ政権が難航するCDC局長人事で指名したシュワルツ氏。巨大保険会社の幹部歴を持つ彼女は、コロナ禍の「負の遺産」を隠蔽するのか、それとも真相究明に動くのか。組織改革と利益相反の狭間で揺れる米公衆衛生の核心に迫る
ある冬の夜、一頭の牛の最期に立ち会った牧場主の告白。「効率」や「平等」という言葉では片付けられない、命を背負う責任と、過酷な現実に立ち向かう「男らしさ」の本質を紹介する
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く