新唐人テレビ長期放送契約を更新、中国当局が妨害工作

【大紀元日本9月6日】アメリカに本部を置く中国語テレビ局・新唐人テレビ(以下、新唐人)が2日、放送衛星の所有者であるユーテルサット社(以下、ユ社)と交渉の結果、アジア向け放送の長期契約を更新したと発表した。契約更新を巡っては、今年3月から、新唐人とユ社の衛星契約更新を阻止するため、巨額の利益供与等によりユ社を不当に誘引する方法で、中国共産党が同契約更新交渉に背後から干渉するといった複雑な経緯があった。

歴史的な突破

今回の契約更新に伴い、新唐人は以下のコメントを発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
モサドがイラン高官へ直接警告する通話録音をWSJが公開。米国が軍事施設を、イスラエルが指揮系統を叩く分担で政権解体が進む。精密な斬首作戦とドローン追撃により、イランの統制機能は崩壊の危機に瀕している
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニ氏はデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した