法輪大法学会公告
【大紀元日本10月11日】10月9日に法輪大法学会が公告を発表した。全文は以下の通り。
1999年、江沢民が法輪功に対する血生臭い迫害を発動してから、中国共産党が握る国家権力とその組織・機構を駆使し、違法で暴力的な手段により国を挙げて無実の法輪功学習者を弾圧した。江沢民と中国共産党を頂点とする暴威の下で、省・市の官吏多くが法輪功学習者を拷問・虐殺する主犯、あるいは協力者になっている。彼らは職権を乱用し、直接的あるいは間接的に、さまざまな形でこの迫害に参与した。
この全国的な政治運動の中で、各省・市はすべて、主に法輪功を迫害するための「610オフィス」を作り上げた。党と政府の頭目は警官と公安職員を指揮・制御・教唆し、あらゆる資金と資源を投入して、この組織的な大迫害に直接加担した。各地の公安、政治・法律、610の頭目は更に全力を尽くして、直接迫害の実施を指揮した。その迫害は、随意に拘留、強制労働、残酷で野蛮な虐待、洗脳、残虐な酷刑と虐殺などあらゆる違法行為が展開された。
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