韓国、高成女氏の全国救出活動

【大紀元日本10月26日】中国当局に不法に逮捕監禁されていた中国朝鮮族・高成女氏(29歳)が7月20日、仁川国際空港に帰韓し、法輪功学習者と一般市民らの歓迎を受けた。

高氏は、韓国人男性・郭炳浩氏の妻で、2003年5月中国で結婚後、入韓手続中に法輪功学習者であるためにパスポート発行を拒否され、2004年5月不法に逮捕され、黒龍江省佳木斯(チャムス)強制労働収容所で拷問・洗脳された。

これに対し韓国市民は自発的に「高成女救援委員会」を立ち上げ、2004年8月に記者会見を行って各界に支援を呼びかけ、同時に「高成女救出ネット」を立ち上げ、韓国全土に署名活動を展開した。高氏の事件はすぐに韓国CBN,CBCが報道した。

▶ 続きを読む
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある