「九評」発表1周年にあたり、580万人が脱党、世界各地で祝賀イベント

【大紀元日本11月26日】昨年11月19日に発表された大紀元シリーズ社説「九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評」)」は、歴史や政治、経済、信教などの分野において、中国共産党(中共)の詐欺や暴力、邪教、ごろつき本性、邪悪本質などを暴露した。わずか1年の間に、空前の脱党ブームと精神開放運動が引き起こされ、現時点までにすでに580万人が大紀元「脱党サイト」で中共と決裂する声明を公開、世界各地で祝賀イベントが行われた。

全世界脱党サービスセンターの高大維博士は「500万人が共産党を離脱したことは重要な転換点であり、中国共産党の崩壊は歴史の流れであることを意味する」と見解を述べた。

世界を驚愕させた「九評共産党」

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