中国、新たに2人が鳥インフルエンザに感染死、人畜感染が相次ぎ発生
【大紀元日本1月11日】世界保健機構(WHO)が11日、中国でさらに2人が鳥インフルエンザに感染死したと公表した。中共政権の公表によれば、これまで8人が感染し、そのうち5人が死亡したという。一方、昨年12月以来湖南省や、四川省、貴州省など各地で人畜感染が相次ぎ確認された。
BBCの報道によると、WHO駐北京スポークスマンのワディア氏が、新たに死亡したのは広西省在住の女児(10)と江西省在住の男性(35)であると公表した。女児の名字は唐、昨年11月23日に発病し、12月に死亡、男性は昨年12月初めに感染が確認され、同月に死亡したという。
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