米国民・李祥春、3年間の迫害事実を公表
【大紀元日本1月30日】米国カリフォルニア州の医師・李祥春(チャールズ・リー)氏(40)は、法輪功を修練したことを理由に、中共当局に不法に監禁され、3年にわたる迫害を受けた。多くの人々が李氏を救出するため、各地で救出活動を展開し、全米各界の関心を集めた。1月21日、李氏はサンフランシスコに戻り、サンフランシスコ中共領事館前で24日、、メディアおよび民衆に対して、中国刑務所で受けた虐待、重労働および洗脳などの迫害を公表した。
李氏は「中共が、一米国民を、ここまで虐待するとは信じられなかった」と語った。また、「米領事館は中共の迫害がエスカレートしないように、月に2度の面会または電話連絡をするようにしていた。私が3年間耐えてこられたのは、米国政府を始め、各界の有識者、友人およびメディアの支持があったから」と感謝の意を述べた。
関連記事
イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒