米国民・李祥春、3年間の迫害事実を公表

【大紀元日本1月30日】米国カリフォルニア州の医師・李祥春(チャールズ・リー)氏(40)は、法輪功を修練したことを理由に、中共当局に不法に監禁され、3年にわたる迫害を受けた。多くの人々が李氏を救出するため、各地で救出活動を展開し、全米各界の関心を集めた。1月21日、李氏はサンフランシスコに戻り、サンフランシスコ中共領事館前で24日、、メディアおよび民衆に対して、中国刑務所で受けた虐待、重労働および洗脳などの迫害を公表した。

李氏は「中共が、一米国民を、ここまで虐待するとは信じられなかった」と語った。また、「米領事館は中共の迫害がエスカレートしないように、月に2度の面会または電話連絡をするようにしていた。私が3年間耐えてこられたのは、米国政府を始め、各界の有識者、友人およびメディアの支持があったから」と感謝の意を述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める