香港、鳥インフルエンザ感染鶏肉を食し、3人が隔離治療
【大紀元日本2月2日】香港政府は2月1日、中国大陸より密輸された野鳥シキチョウおよび鶏の死骸から、高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスであることを発表した。また、香港の住民3人がH5N1型ウイルスに感染した鶏肉を食したため、隔離治療を行っていると示した。
自由時報によると、香港衛生当局は、3人の患者は共に中国広東省に接する新界地区に在住しており、食した鶏肉は鳥インフルエンザに感染した密輸の鳥類と同じ囲いにいたという。
香港漁業農業保護管理署(以下、漁農保管署)の薛漢宗副署長は、ウイルスの拡大を予防するために、漁農保管署はH5N1型ウイルスに感染した鶏を発見した沙頭角・圓敦村に対して、半径5キロメートル内のすべての養鶏場の鶏を処分し、米埔自然保護区およびすべての鳥類公園を閉鎖する対策を施した。
関連記事
9月18日、中国とフィリピンが南シナ海で再び衝突した。南沙諸島のサビナ礁付近の海域で、中国海警局の船1隻がフィリピンの補給船に衝突。その後、双方が互いを非難した。
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した