ホワイトハウスの前で、中共秘密収容所での大量虐殺に抗議

【大紀元日本3月21日】数千人の法輪功学習者を巨大収容所に監禁し、彼らの臓器摘出・販売などを行っている中共政権を譴責するため、米国の法輪功学習者は3月16日からホワイトハウス前のラファイエット広場( Lafayette Square )で、48時間にわたる抗議活動を開始した。

3月16日正午、法輪功学習者とワシントン各界の代表は広場で記者会見を開き、中共による残忍な国家犯罪を制止するよう米国と世界各国政府に対して呼びかけた。この地区はメディア、連邦政府機構、政府シンクタンクの事務所が集中しており、多くの人々が集会に訪れた。当日夜8時からは、中共に虐殺された法輪功学習者の追悼集会も開かれた。

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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした