中共軍部の医者、秘密収容所の存在などの裏幕を証言

【大紀元日本3月31日】編集者註:瀋陽市軍部のある年配の軍医が新たに蘇家屯の臓器摘出・売買する秘密収容所の存在について証言した。これで3人目の証言者となる。以下はこの老軍医の証言である。

私は瀋陽軍区総後勤部に在籍する年配の軍医である。身の安全のため、現時点では身元を明かさないことにする。海外で伝わっている、法輪功学習者の臓器を摘出・売買する蘇家屯秘密収容所とその関連病院(遼寧省血栓中西医結合医院)に関する情報は事実だが、私が知る限り実際の情況とは多少ズレがある。秘密収容所の存在や、法輪功学習者からの臓器摘出、死体または生きている人を焼却処分することなどは、全部事実だ。私が知る限り、2005年初めには、蘇家屯秘密収容所に1万人以上の法輪功学習者が監禁されていた。今でも600-750人が収容され、多くはすでにほかの収容所に移転した(関連病院の元スタッフの証言では、2001年ごろに約6000人が収監されていた。現在では約2000人いる)。

中共政権による死体をめぐる裏商売

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中共が臓器移植を「国家事業」として拡大するため、病院の大量増設、移植センターの巨大化、軍関係者を含む専門チームの投入、病床数と回転率の極限まで引き上げといった手段を組織的に講じてきた
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