生存中の法輪功学習者から臓器を不法摘出、黒幕は強制労働収容所

【大紀元日本4月10日】情報筋によると、中国蘇家屯で、生存中の法輪功学習者から臓器が不法摘出され、術後の遺体が焼却隠蔽されるという事件が暴露された後、蘇家屯・地下集中収容所の人的証拠はすべて秘密裏に外部に移動されたようだ。また、海外より事件を調査取材する記者および身分不詳の者が大勢現地入りしたため、中共安全部は、瀋陽市蘇家屯血栓医院近辺および駅などの地区に私服警官を潜入させ、売店の店員、通行人および三輪車の運転手に扮し、調査関係者や記者らを監視する活動を展開しているという。

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米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌