胡耀邦元総書記・秘書:強制労働収容所の徹底調査を提言
【大紀元日本4月13日】西安在住の胡耀邦元総書記の秘書・林牧氏は、大紀元時報の取材に応じ、国際社会が共同で中国共産党(中共)政権の非人道的罪悪を制止し、国際社会と国連人権委員会が中国の強制労働収容所を徹底調査し、法輪功学習者を始めとして政治犯をも含み生存中に臓器を摘出された迫害を調査するよう提言している。
蘇家屯労働収容所で生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する事件が暴露されて後、蘇家屯の人的証拠はすでに秘密裏に移動させられたという。中共は3週間の沈黙を破り、海外メディアの地元調査を歓迎すると揚言した。しかし、国際社会にとって、中共の発言はすべての証拠隠滅が終了したものと見られている。
生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する非人道的犯罪
関連記事
米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる
米議会で中国共産党による臓器収奪に関する公聴会が開催。法輪功学習者やウイグル人らを対象とした強制検査や臓器データベース構築の証言が相次いだ
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
ヘリテージ財団が7日、中共による強制臓器摘出をテーマとした討論会を開催。クリス・スミス議員は、中共による生体臓器摘出はすでに「工業的規模」に達しており「ナチスに匹敵する」と指摘した
米国の著名ジャーナリスト、ヤン・エキレック氏が「中共の生体臓器収奪問題」を暴露した『Killed to Order』はベストセラーリストにランクインした。本書のベストセラー化は、決して単純な出来事ではない