胡耀邦元総書記・秘書:強制労働収容所の徹底調査を提言

【大紀元日本4月13日】西安在住の胡耀邦元総書記の秘書・林牧氏は、大紀元時報の取材に応じ、国際社会が共同で中国共産党(中共)政権の非人道的罪悪を制止し、国際社会と国連人権委員会が中国の強制労働収容所を徹底調査し、法輪功学習者を始めとして政治犯をも含み生存中に臓器を摘出された迫害を調査するよう提言している。

蘇家屯労働収容所で生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する事件が暴露されて後、蘇家屯の人的証拠はすでに秘密裏に移動させられたという。中共は3週間の沈黙を破り、海外メディアの地元調査を歓迎すると揚言した。しかし、国際社会にとって、中共の発言はすべての証拠隠滅が終了したものと見られている。

生存中の法輪功学習者から臓器を摘出する非人道的犯罪

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中国で、人体の臓器提供を「見義勇為」として表彰・優遇する制度が広がりつつある。だが、この動きをめぐっては、中国国内で強い警戒感が広がり、ネット上では「誰のための制度なのか」と疑問の声が相次いでいる
国際NGO追查國際は2025年12月19日、武漢の主要病院で臓器移植が大量かつ短期間で行われている実態を示し、中共当局が主張する「市民による臓器提供」とは異なる供給構造が存在するとする報告書を発表した。報告書は、法輪功学習者の生体臓器収奪や、一般市民への被害が組織的に行われている疑いを指摘している
中国本土で、48歳の男性が死亡し、その後、家族が複数の臓器を提供したとする報道が注目を集めている
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