法輪功への迫害真相を調査する団体、中共に入国ビザ3度目の申請
【大紀元日本4月29日】中国の秘密収容所や、労働収容所、監獄などで、法輪功学習者の臓器を摘出・売買する組織犯罪が3月始めから相次ぎ暴露されたが、中共政権は3週間も沈黙した後、事実を完全否定し、国際メディアによる調査を歓迎すると表明した。そのため、メディア関係者を中心とする真相調査委員会(略称、CIPFG)が緊急に結成され、4月25日午後、同委員会の2人のメンバーは、駐サンフランシスコの中国領事館に訪れ、中国で現地調査するための入国ビザ申請を行った。一人の中共幹部は、ビザの発給について、決定権がないとし、事実を中共政権に報告した上で返事すると答えた。これまでにすでにメンバー2人の入国ビザ申請が中共側に拒否された。
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